会長方針  2018-2019年度

 第65代会長 新井 良和


「奉仕と親睦を通してロータリーライフを楽しもう」


 2018−2019年度 国際ロータリー バリー・ラシン会長は「Be the Inspiration」〜インスピレーションになろう〜のテーマを掲げました。このテーマはロータリアンがロータリーの内外問わず、変革を求めて行動に向かわせる発奮剤になろうという意味だそうです。
 また、国際ロータリー 第2840地区 2018−2019年度 宮内 敦夫ガバナーはバリー・ラシン会長の方針に基づき、地区運営方針を「クラブを元気に、世界に奉仕を、みんなで回そうロータリーの輪」を掲げました。これは会員増強を進め、親睦を図り、地域や世界のニーズに応えた奉仕活動をすることによりロータリーの公共イメージの向上に繋げようということです。
 そこで私はクラブのテーマを「奉仕と親睦を通してロータリーライフを楽しもう」と掲げさせていただきました。現在、伊勢崎ロータリークラブでは、2015−2016年度に策定された長期計画に基づき、会員増強を図り、毎年数多くの奉仕活動を実施し、会員相互に愉しめる親睦活動とクラブ運営を実現してまいりました。今年度も、より一層奉仕活動と親睦活動を積極的に実施し、メンバー全員に参加していただけるよう、一人一人がインスピレーションとなり、ロータリーの輪を回し、ロータリーライフを楽しんでいただけるよう活動をしてまいりたいと考えております。

 最後に、以下のクラブ目標を掲げさせて頂きましたので、会員の皆様には何卒この一年間、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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